女子ゴルフ界のニュースター候補・菅楓華(19)の強み…ここぞのパットは「よく入る」

公開日: 更新日:

 女子ツアーの今季3戦目「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」(UMKCC=6545ヤード・パー72)の初日1番スタートに美人ルーキーが揃った。

 吉田鈴(21)、青木香奈子(24)、都玲華(21)の3人だ。プロ1年目ながら、すでに多くのファンを抱え、中でも地元出身の青木には大応援団が会場にやってくるはずだ。

 それは宮崎市出身の19歳、菅楓華も同じだ。高校時代から全国大会で活躍し、2023年11月に高校3年でプロテストに1発合格。直後のファイナルQTで5位になったものの、スコア誤記で失格する苦しい過去を持つ。昨季は22試合に出場し、シード権は取れなかったが、9月の「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」では、最終日最終組を経験。今季は開幕から2試合続けて2位となり、注目を集めている。

 身長168センチで手足が長く、ゆったりとしたスイングでもボールは飛ぶし、アイアンもうまい。前週は2日目に渋野日向子(26)と回り、大ギャラリーがついた。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希の選手会脱退に「情けないし、寂しい」 球界に広がった“第2の朗希”への危機感

  2. 2

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 3

    ドジャース大谷6年連続オールスタースタメンに暗雲…建国250周年の地元票が生む“フィリーズ包囲網”

  4. 4

    中傷動画疑惑に「ナメプ」連発の高市首相に大打撃! 共同通信の作成者証言報道を皮切りにメディア総攻撃開始

  5. 5

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  1. 6

    セクシー女優・藤咲まいが「台湾売春」で逮捕 高額ギャラの裏側にある“ホスト沼”の存在

  2. 7

    「ベンチ裏で泣いた」佐々木朗希に囁かれたメジャー適応力への不安…野茂英雄との決定的な違い

  3. 8

    東京都内の選挙で自民また手痛い負け…「リベラル一掃を」と鼻息荒かった杉並区長選も暗い先行き

  4. 9

    佐々木朗希がゴネた末の契約合意 この時すでに米挑戦は“既定路線”になっていた

  5. 10

    高市首相の閉鎖ブログに残された「不都合な真実」…国会で大見得《過去に週刊誌を訴えた》は虚偽なのか?