ソフトB山川穂高いよいよ窮地…ケガ人続出でマーク集中、復調のきっかけ掴めず悪循環に

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 4月25日の楽天戦では屈辱を味わった。八回、同点の1死二塁の場面で、楽天バッテリーは3番の栗原を申告敬遠し、まさかの4番勝負。山川はバッテリーの目論み通り、2球目の外角直球をひっかけ、二飛に倒れた。

 2日の試合も外角球にくるくるとバットが回った鷹の主砲。他の主力が戻ってくる前に、潰れなければいいが……。

  ◇  ◇  ◇

 精神状態が心配される小久保監督だが、メディアとの間には少なからず「溝」ができているようだ。球団が報道陣に対し、囲み取材で「あるルール」を通達したというが……。いったいどういうことか。いま、何が起きているのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

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