潮田玲子さん(3)ゴルフ番組のMCをやってめちゃくちゃ上達しました

公開日: 更新日:

潮田玲子さん(元バドミントン日本代表)

「ゴルフでいただくご縁」(写真)清流舎

 好きが高じてゴルフの番組もやらせていただいていました。BSジャパネクスト(2025年からBS10)の「ゴルフ18H物語(イチハチストーリー)」(23年7月~25年9月)。現役のトッププロから引退された方々まで、それぞれの人生を18ホールに見立ててひもといていく番組でした。

 いろんな背景や思いがある中でゴルフに取り組んでいる秘話みたいな。あの時、本当はこうだった、と振り返っていただきました。

 ホントに盛りだくさんの番組で、撮影はシミュレーションゴルフのスタジオだったので、ホールインワンの話なら、そのコースをバーチャルでスクリーンに出して、話を聞きながら再現してもらったり。さまざまなプロのドリルを教えてもらったこともあります。ジュニア期にやっていたドリルやコツなどを教えてもらったりもして。たぶんそれでめちゃくちゃ上達したのはあると思います。

 特に印象に残っているのは丸山茂樹さん、中島啓太さん……。中島さんはアメリカに行く前、賞金王になった際(23年)に来てくれました。すてきな青年でしたね。パリ五輪の時も、私はバドミントンの仕事で現地にいたんですけど、ちょうど男子ゴルフの最終日がお休みだったんで、ゴルフ場に行って中島さんが戦っている姿を応援することができたのが思い出に残っていますね。

 プレーのすごさだけでなく、その人の人間性とか、いろいろなものが見られた番組でした。プロゴルファーの方もみなそれぞれ。今の選手は、試合の前日に飲みに行くなんてとんでもない、と 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り572文字/全文1,223文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • ゴルフのアクセスランキング

  1. 1

    愚痴っぽくなりますが、今回は「お金」の話 北海道の試合を断ったのも、実は経費の問題です

  2. 2

    メジャーになると人が変わる渋野日向子は本当に復調したのか? 専門家が指摘するショットの“爆弾”

  3. 3

    「シブコ」名付け親・大出瑞月は初V持ち越しも…本家・渋野日向子の“分からないゴルフ”は相変わらず

  4. 4

    米女子ツアーの前に霞む国内賞金額…現在国内ランク1位・菅楓華の9811万円は米国なら何位に相当?

  5. 5

    短すぎるコースでバーディー合戦…これで「プロゴルファー日本一」を名乗れるのか

  1. 6

    女子プロ会場は“推し活”で大盛況…熱狂的ファンの声援とマナー問題をプロキャディーが考える

  2. 7

    復活目指す渋野日向子に「長尺パター」のススメ メジャー女王M・リーが証明した劇的効果

  3. 8

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  4. 9

    全米OPは残酷なほど難しい…“限界を超えた我慢比べ”という例えは大袈裟ではありません

  5. 10

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  3. 3

    高市早苗氏に経歴詐称疑惑…事務所が認めた!「議会立法調査官」は“造語”だった

  4. 4

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  5. 5

    高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    「2世タレント」がまた! 俳優の村上虹郎が交際女性への壮絶DVで書類送検…父親は村上淳、母親は歌手UA

  3. 8

    西武選手の希望が木端微塵! 本拠地「完全ドーム化」は事実上不可能…根性頼みで過酷な夏へ

  4. 9

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 10

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ