水谷隼さん(1)練習場での記念すべき第1打は…空振りでした(笑)

公開日: 更新日:

 ゴルフを始めたのは、2021年の東京オリンピックが終わってからです。現役の時から、アスリートの先輩やスポンサー企業の方から「ゴルフやらないの?」と言われることが多く、「引退したらゴルフをやろう」と思ってはいたんです。

 直接のきっかけは、ネット配信の番組で元アスリートの方とご一緒したことですね。「これからやってみたいことは何ですか?」と聞かれ、「今年はゴルフを始めてみたいです」と答えると、後日なんと、左利き用の新品のクラブを、ドライバーから一式プレゼントしていただいたんです。とてもうれしかったですし、「ここまでしていただいたなら、ちゃんと始めなきゃな」と。そこから一歩踏み出した、という感じですね。 最初は打ちっ放しが大事だということで、20回くらい行きました。1回目はトーキョージャンボゴルフセンター(東京都足立区)。記念すべき第1打は……空振りでした(笑)。ピカピカのクラブに何で番号を振ってあるのかもよく分からないまま「とりあえず7番(アイアンを)打っとけ」と言われ、ひたすら7番だけずっと振っていましたが、全然まっすぐ飛ばない。想像していたより何倍も難しかったですね。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に