大谷翔平「肉体改造計画」の全貌 明らかになった驚愕の逆算力・自制心、そして大量のプロテイン

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23年WBCでは試合後も筋トレ

 23年のWBCでは試合後、500ポンド(約227キロ)のバーベルを持ち上げるデッドリフトを繰り返したのも、目標に近づくには「間に合わない」「今、もうやるって決めてる」からだ。

「大谷は“筋トレビッグ3”と呼ばれるデッドリフト、ベンチプレス、スクワットを欠かさない。ブルガリアンスクワットといって、片脚を台に乗せてもう片方の脚に全体重をかけるものをやっています。今年3月のWBCでも試合の前か後か、ドジャースから持ち込んだ機器を使って筋トレをしていました」(メディア関係者)

 手術リハビリもなかったこのオフは制約もなく、思うようなトレーニングができたという。

 目標に設定しているのはチームとしてのワールドシリーズ3連覇はもちろん、5度目のMVP、3度目の本塁打王、投手としては初のタイトルやサイ・ヤング賞か。近づくための鍛錬は十分にしているだけに、今季はとてつもない数字を残すかもしれない。

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