再建図るガーナと急成長パナマが激突!両国の特徴をざっくり紹介【日本時間18日朝8時キックオフ】

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パナマ

 2020年7月から指揮を執るスペイン人のクリスチャンセン監督は、現役時代にバルセロナでクライフの指導を受け、グアルディオラの親友でもある。フィジカル偏重のスタイルから脱却し、後方から丁寧につなぐポゼッション型へと変貌を遂げた。

 改革から数年、23年のCONCACAFゴールドカップ、25年のCONCACAFネーションズリーグで決勝進出。今予選では7勝3分けの無敗で出場を決めるなど、中米の新興勢力は急成長を遂げている。

 中核を担うのはカラスキージャ。中盤でパスを散らして流れをつくり、チャンスを見計らって縦パスを送る。仕上げ役は、昨年終盤まで同じクラブでプレーしていたファハルドとディアスでコンビネーションは抜群。スピード豊かなロドリゲスと右利きの左ウイングであるディアスが両サイドから仕掛ける。

 初出場だった18年大会は3戦全敗。現チームはレベルも戦術の浸透度も大きく進化した。ひとつでも勝ち点を奪いにいく。

・過去最高 1次リーグ
・前回大会 北中米カリブ海予選敗退
・予選成績 北中米カリブ海予選A組1位 7勝3分

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