ドジャース佐々木朗希の快進撃に暗雲…正捕手スミスが離脱、大谷が“何度も首を振った”ラッシングが代役に

公開日: 更新日:

 今後はラッシングのリードに足を引っ張られかねないが、それは大谷だけではない。今季、開幕からローテに入っている2年目の佐々木朗希(24)は大谷以上にパフォーマンスに影響する可能性もある。

 ここまでラッシングとは5試合25イニングで2勝2敗、被本塁打6、防御率5.04。

 スミスとは6試合33イニングで1勝1敗、被本塁打4、防御率3.27。白星をマークした試合はいずれも打線が2ケタ得点と援護に恵まれたとはいえ、スミスと組んだ6試合のうち2試合でクオリティースタート(6回以上を自責点3以内)を達成している。

 ラッシングは経験不足から、リードが単調になる傾向があり、佐々木には制球が定まらないスプリットを多投させて痛打を許したこともあった。

 スミスに代わってチャッキー・ロビンソン(31)が昇格。ロバーツ監督は佐々木が登板予定の13日のホワイトソックス戦はロビンソンとバッテリーを組ませると明言した。マイナーでバッテリーを組んだベテラン捕手とコンビを組むが果たして……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    スマスロ『からくりサーカス2』にユーザーから厳しい評価 射幸性高い人気シリーズが直面する「2作目のジンクス」

  2. 2

    安青錦3度目Vはアッパレだが、私の大の里への評価は甘かった。両横綱よ「13勝の壁」を破ってみせよ

  3. 3

    東証で新たな動き…1月~7月までに上場廃止を選択する企業が過去最多のナゼ

  4. 4

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  5. 5

    真夏の珍事? 共産党が“野党第1党”に大躍進したワケ…潜在読者掘り起こした電子版「赤旗日曜版」

  1. 6

    Snow Man目黒蓮と佐久間大介が学んだ城西国際大メディア学部 タレントもセカンドキャリアを考える時代に

  2. 7

    中京大中京から享栄へ、大藤監督が明かす“異例の転身”の真相

  3. 8

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務

  4. 9

    9月党人事を前に深まる鈴木幹事長とのミゾ…支持率急落の高市政権「裏金軍団復権」の時限爆弾

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ