ドジャース佐々木朗希の快進撃に暗雲…正捕手スミスが離脱、大谷が“何度も首を振った”ラッシングが代役に
今後はラッシングのリードに足を引っ張られかねないが、それは大谷だけではない。今季、開幕からローテに入っている2年目の佐々木朗希(24)は大谷以上にパフォーマンスに影響する可能性もある。
ここまでラッシングとは5試合25イニングで2勝2敗、被本塁打6、防御率5.04。
スミスとは6試合33イニングで1勝1敗、被本塁打4、防御率3.27。白星をマークした試合はいずれも打線が2ケタ得点と援護に恵まれたとはいえ、スミスと組んだ6試合のうち2試合でクオリティースタート(6回以上を自責点3以内)を達成している。
ラッシングは経験不足から、リードが単調になる傾向があり、佐々木には制球が定まらないスプリットを多投させて痛打を許したこともあった。
スミスに代わってチャッキー・ロビンソン(31)が昇格。ロバーツ監督は佐々木が登板予定の13日のホワイトソックス戦はロビンソンとバッテリーを組ませると明言した。マイナーでバッテリーを組んだベテラン捕手とコンビを組むが果たして……。


















