“因縁”のネトフリが中継…大谷翔平が球宴ホームランダービー出場を躊躇する本当の理由

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 あくまでも後半戦に向けたコンディションを重視してのものだが、大谷が出場に二の足を踏む理由はそれだけではないという。

「今年から、ホームランダービーは昨年までのスポーツ専門局ESPNに代わり、動画配信大手のネットフリックスが中継する。ネットフリックスは今年3月のWBC日本ラウンドを独占配信して話題を呼んだが、週刊文春によれば、これを大谷が快く思わず、単独インタビューを拒否したといわれている。大谷は野球の普及を最優先に考え、有料会員しか観戦できないネット配信では視聴者が限られ、競技人口の拡大に影響しかねないと考えているといわれていますからね。仮に体調が良くても、今回の本塁打競争に出場するのかどうか」(放送関係者)

 本塁打王2回(23、24年)の大谷が本塁打競争に出場すれば球宴の前夜祭が盛り上がるのは必至。ファンサービスにもつながるとはいえ、その放送形態がますます大谷の腰を重くしているというのだが…。

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