米挑戦で揉めに揉めた佐々木朗希…日本球界最終年の初登板で早くも露呈した課題

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 佐々木はこの日が今季初登板。ゾゾマリンの気温も14時の時点で23.6度と夏日の影響もあったにせよ、そもそも体力不足を指摘されてきた選手である。

「初回は低めに決まっていたが、徐々に高めに浮き始め、ストライクとボールがはっきりするようになってしまった。四回は三者凡退だが、19球を要した。体力不足で、制球と球威が落ちていたのは明白です」(球団OB)

 昨季終了後は球団にポスティングの許可を迫ったといわれており、早ければ今オフに渡米する可能性がある。この日は米スカウトが大挙。メジャーで投げたいのならば、吉井監督に言い渡された「中6日で1年間、先発ローテ死守」はクリアして当然だが、のっけからこの調子では果たして体力がもつかどうか……。

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