ドジャース大谷翔平&山本由伸の球宴登板は事実上不可能…代役は若手左腕ロブレスキーか

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 ここまで大谷は13試合で8勝2敗、防御率1.58、山本は15試合で8勝5敗、防御率。2.67。ロブレスキーは若手左腕ながら、2人に引けを取らないエース級のパフォーマンスを披露しているだけに、オールスターのマウンドにふさわしい。

 次回は8日のロッキーズ戦に登板予定でオールスターは中5日のマウンドになる。今季、中5日で4試合に登板し、2勝1敗、防御率2.74。プロ入り以来、長期離脱を強いられるような大きな故障がないタフさも売りだけに、大谷、山本に代わって球宴のマウンドで躍動しそうな雲行きだ。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、大谷夫妻の間に男児が誕生したことで、気の早いファンからは早くも将来の活躍を期待する声が上がっている。実際、大谷の息子はどれほどのポテンシャルを秘めているのか。スポーツライターの友成那智氏が、過去の“前例”を挙げながら解説する。●関連記事 【もっと読む】身長2mにもなりうる大谷ジュニアのポテンシャル も要チェックだ。

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