レイカーズ八村塁の去就を左右するレジェンドの退団 新天地で師弟コンビ再結成に現実味

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新天地のフロントに“進言”の可能性

 レブロン同様、FAとなる八村には複数の球団が興味を示しているとされる。名門レイカーズ史上初の3季連続3ポイントシュート成功率40%以上(試投数150回以上)を記録しただけに、引く手あまたというわけだが、NBAでは主力選手が自身のお気に入りプレーヤーを獲得するよう、フロントに要望するのは珍しくない。

 移籍したチームの状況にもよるが、レブロンは来季以降も八村とプレーできるよう、新天地のフロントに進言する可能性もある。

 レブロン獲得の噂があるウォリアーズ、キャバリアーズ、ヒートはいずれも強豪で、資金力も豊富だ。

 八村はレブロンと再び、同じコートに立って、日本人初のNBAファイナルのチャンピオンリングを手にするかもしれない。

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