巨人が今オフにも菅野智之を“買戻し”へ…完全復活の元エースを待つメジャーとの争奪戦

公開日: 更新日:

 5日現在、巨人のチーム防御率2.87は12球団トップ。とはいえ、5日の試合前まで規定投球回に到達した投手はゼロだった。

「この日の広島戦で初の2ケタ勝利となる10勝(5敗)目を挙げた井上の他は、新人の竹丸が7勝(8敗)と踏ん張ってはいるが、戸郷(4勝1敗)や山崎(1勝)といったエース格がピリッとしない。軸のない投手陣はやっぱり不安。メジャーでの2年間で完全復活した感のある菅野を復帰させたいと考えるのは自然の流れです」(同)

 菅野はロッキーズとは1年契約で年俸510万ドル(約7億8000万円)。総額は約8億1800万円ほどだ。このペースで勝ち星を重ねれば、いくら高齢でも、FA権を持つ菅野にオファーを出すメジャー球団はありそうだが、巨人は元エースを引き戻せるか──。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  2. 2

    【2026夏の甲子園】初戦で「勝つ高校」「負ける高校」完全予想!横浜vs沖縄尚学の超好カードは…

  3. 3

    国内の米価格は下がる一方…“早場米”の概算金は前年より4割下回り農家からは悲鳴が

  4. 4

    阪神藤川監督の「焦り」「短気」「采配」に大きな不安…岡田前監督もチクリ「崩れてる感じするわ」

  5. 5

    三男・清水良太郎さん急死で清水アキラ沈痛…8年越しの「父子再共演」が始まったばかりだった

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    阪神・大山悠輔なぜ離婚を自ら公表? 球団OBが指摘する「先手」の狙い

  3. 8

    嘘つき高市首相“鬼リピ”フレーズ「実質賃金の上昇率はG7で最も高い」は追い風参考記録のマヤカシ

  4. 9

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  5. 10

    トランプ大統領もそっぽ 表面化した日米包囲網「反高市」うねり急拡大…2大後ろ盾が剥落