巨人が今オフにも菅野智之を“買戻し”へ…完全復活の元エースを待つメジャーとの争奪戦

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 5日現在、巨人のチーム防御率2.87は12球団トップ。とはいえ、5日の試合前まで規定投球回に到達した投手はゼロだった。

「この日の広島戦で初の2ケタ勝利となる10勝(5敗)目を挙げた井上の他は、新人の竹丸が7勝(8敗)と踏ん張ってはいるが、戸郷(4勝1敗)や山崎(1勝)といったエース格がピリッとしない。軸のない投手陣はやっぱり不安。メジャーでの2年間で完全復活した感のある菅野を復帰させたいと考えるのは自然の流れです」(同)

 菅野はロッキーズとは1年契約で年俸510万ドル(約7億8000万円)。総額は約8億1800万円ほどだ。このペースで勝ち星を重ねれば、いくら高齢でも、FA権を持つ菅野にオファーを出すメジャー球団はありそうだが、巨人は元エースを引き戻せるか──。

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