大谷翔平「9戦打率.457」でもドジャース1勝8敗…勝ちたい一心の“暴走”で膝悪化の懸念

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「大谷がリスクを承知でプレーし続けているのは、ワールドシリーズ3連覇という大目標があるからです。6連敗くらいじゃビクともしないだけの戦力がドジャースにはある。2位に8ゲーム差と貯金もタップリあります。けれども、本人が言うように、大谷はチームにそれほど余裕があるわけではないと思っている。昨年もチームの危機に登板予定を3日前倒しして先発したように、ピンチのときこそ自分が何とかしよう、何とかしなければと考える。守備に就かないどころか、投手もやっていないだけに、なおさら打撃や走塁でと思うのでしょう。大谷に最近、暴走気味の走塁が目立つのは、そういった理由もあるだろうし、結果としてこれまで以上に膝への負担は増すことになる。肝心のプレーオフを迎える前に、大谷の膝がいま以上に悪化しないか心配です」

 フリードマン編成本部長は「大谷はとにかく勝ちたい」と話したことがある。そんなメンタリティーが、アダになる可能性もあるというのだ。

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