• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「蘇活力」南和友著

 およそ2万例の心臓血管手術を執刀し、67歳の今も現役で活躍する心臓外科医の著者。元気と活力の秘密は、自律神経を鍛えて血流をコントロールする健康法にあるという。

 自律神経には交感神経と副交感神経があり、毛穴や血管を収縮させて体を奮い立たせるアドレナリンや、リラックスさせるエンドルフィンを分泌させる。双方がバランスよく強化されることで、免疫力が高まり、体力の衰えも食い止められるそうだ。

 自律神経は、呼吸を意識するだけでも鍛えられ、息を吸うことは交感神経を活発にし、吐くことで副交感神経が優位になる。1日数回、深呼吸する習慣をつけるのがお勧めだ。他にも、五感を使う、感動するなど、著者が実践する自律神経強化法を紹介する。
(アチーブメント出版 1100円)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  6. 6

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  9. 9

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

  10. 10

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

もっと見る