「みんなの山田うどん」北尾トロ、えのきどいちろう著

公開日: 更新日:

■「山田うどん」本の第2弾

 埼玉発祥の関東ローカルチェーン「山田うどん」をこよなく愛する2人による山田本第2弾。

 山田を愛する人や山田的な何かに引かれる人たちは自らを「山田者」と名乗るそうだ。2人が仕掛けた山田者たちが集まるイベントの報告をはじめ、全200店舗を制覇した岡田仲樹氏の手記、作家・角田光代さんの山田うどん小説、そしてライブ前にメンバーに楽屋で山田メニューを振る舞うという、ももいろクローバーZのマネジャー・川上アキラ氏などの寄稿やインタビューを収録。さらに著者自ら(北尾氏)が本店で研修生として働いてみた体験記など、まさに山田尽くし。
(河出書房新社 1400円)

最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    マイナンバー「1兆円利権」山分け 制度設計7社と天下り官僚

  3. 3

    【スクープ第4弾!】自民党の公選法違反疑惑 国政帰り咲きの丸川珠代氏も「広告動画」を流していた

  4. 4

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  5. 5

    追い込まれた高市首相ついに補正予算編成表明も…後手後手のくせして無能無策の極み

  1. 6

    ビートルズを聴き始めるなら「これから」 お買い得な全18曲入りアルバム

  2. 7

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  3. 8

    AI・半導体の検査装置「FIG」のストップ高は今後の大幅高への“号砲”だ

  4. 9

    ソフトBモイネロの体たらくに小久保監督イラッ…なぜ“同条件”の巨人マルティネスと差がついた?

  5. 10

    違法疑惑の自民党「広告動画」編集の狡猾手口 スキップ不可の冒頭5秒に候補者登場させ有権者にスリ込み