• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

6作家競作「決戦!新選組」第1弾 葉室麟氏が語る沖田総司

 来週月曜から、6人の作家陣が新選組の隊士群像を、それぞれ異なる主人公で描く、1カ月読み切りの短編小説連載が、いよいよ日刊ゲンダイでスタートする。

 幕末期、幕府は徳川家茂上洛を警護する「浪士組」を募集、200人あまりの浪士たちが京都にやってくる。しかし、浪士組を献策した清河八郎は朝廷から尊王攘夷のお墨付きをもらって江戸に引き返そうとする。それに反発した浪士組のうち近藤勇ら24人が清河と袂を分かち、やがて歴史に残る数々の事件を起こす――。

 日刊ゲンダイ連載では、新選組が誕生した京都、会津、函館へと舞台を移しながら、6人の作家がそれぞれの事件とそこに関わった人物を描いていく。

 この「決戦!新選組」は、シリーズ累計10万部に届く人気アンソロジー小説「決戦!シリーズ」(講談社)の7作目。これまで「川中島」「関ヶ原」などが刊行されているが、幕末が描かれるのは今回が初めてだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  2. 2

    高プロの仰天デタラメ実態「年収1075万円以上」に根拠なし

  3. 3

    神戸市64歳職員が1日3分の“中抜け”で厳罰減給になったワケ

  4. 4

    米朝会談後に「空白の8時間」 金正恩は何をしていたのか

  5. 5

    9歳女児が下敷きに “違法建築ブロック塀”誰が有罪になる?

  6. 6

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  7. 7

    菅長官が“枚方市”を誤読し大炎上…被災自治体「抗議した」

  8. 8

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  9. 9

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

  10. 10

    父の遺体をBMWに乗せて埋葬…ナイジェリア男性に非難殺到

もっと見る