新入札制度は泥沼もイライラなし 周囲が驚くマー君の“達観”

公開日: 更新日:

「つい最近、ある球界OBがマー君に連絡を取った。新入札制度がメジャー側に差し戻され、先行きが不透明な泥沼状態。電話に出るような心境じゃなかろうと携帯電話の番号を押したら、すぐに明るい声が返ってきた。ダメ元でついでに食事に誘ったら、『その日は○○賞の表彰式で東京にいますんで、ぜんぜん問題ないです』とこれまた二つ返事だったそうです。普通、今の状況を考えたら、食事どころじゃないだろうに、と誘ったOBの方が驚いていた」(球界関係者)

■球団社長と会談もメジャー挑戦の話は出ず

 22日、楽天田中将大(25)が仙台市内の球団事務所で立花球団社長と会談。注目された今オフのメジャー挑戦についての話は出ず、「今シーズンお疲れさまでしたという言葉と、現状で社長が知っていることを聞きました」(田中)。立花社長によれば、「制度が決まったら、そのうえで彼の意見を聞いて、球団としてどうするかを判断したい」とメジャー移籍の意思確認すらしなかったというから、報道陣の方が「一体、どうなっちゃうんだよ」と気を揉むことしきりだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    交際報道めぐり発覚「平祐奈vs橋本環奈」熾烈な争いと因縁

  2. 2

    黒川氏辞任は身内の司法取引 東京高検“ルール”なら3アウト

  3. 3

    同志社女子大・影山貴彦氏 エンタメは不要不急でも不可欠

  4. 4

    安倍首相が承認に前のめり “アベ友薬”アビガンに黄信号

  5. 5

    軍国主義に協力した「NHK朝ドラ」モデル 自発的隷従の怖さ

  6. 6

    守護神辞任で…官邸が次の検察トップに据えたい“ミニ黒川”

  7. 7

    親から勘当状態…近江アナ“15歳差婚”で生じたわだかまり

  8. 8

    見限られた日本のカジノ構想 世界一の業者が豹変した背景

  9. 9

    軟弱地盤も…不動産高価格の東京都心・西側に浸水の可能性

  10. 10

    TV界席巻した織田無道さん 余命1年と言われた末期がん告白

もっと見る