「お・も・て・な・し」復活も…滝クリが結婚話にナーバスな理由

公開日: 更新日:

 猪瀬都知事の裏金問題でケチがついたが、大賞は下馬評通りだった。年末の風物詩「2013ユーキャン新語・流行語大賞」が昨2日、発表され、滝川クリステル(36)が東京五輪招致のプレゼンテーションで披露し、話題を呼んだ「お・も・て・な・し」が年間大賞のひとつに選ばれた。

 今年で30周年を迎える同賞。選考委員の姜尚中氏が「賞の歴史の中で一番収穫の年だった」と振り返るように、大激戦イヤー。

 ほかにも「じぇじぇじぇ」「倍返し」「今でしょ!」が大賞を受賞した。これまで複数選ばれたことはあったが、4語は史上最多。どれも甲乙つけがたいだけに、ドーンと大盤振る舞いした格好である。

 受賞者は今年の「顔」ばかりで大忙し。「じぇじぇじぇ」の能年玲奈(20)&宮藤官九郎(43)コンビは次の仕事が控えているとかで、大賞の発表を待たずに授賞式を途中退席。「倍返し」の堺雅人(40)にいたってはスケジュールの調整がつかず、欠席だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    メジャー野球もチクリと イチロー引退会見で露呈した本音

  2. 2

    事実上のクビ…イチロー現役引退の裏にマリナーズとの暗闘

  3. 3

    新元号の有力候補やはり「安」が? すでに皇太子に提示か

  4. 4

    作家・吉川潮氏が分析 イチロー引退会見で感じた“不快感”

  5. 5

    指導者に興味なしイチローにオリックス「オーナー」就任案

  6. 6

    広瀬すず「母性ダダ漏れ」と意欲…朝ドラ“初母親”への心配

  7. 7

    北海道知事選で“客寄せ” 進次郎議員の露骨な「争点隠し」

  8. 8

    巨人“脆弱な救援陣”で開幕へ…昨季二の舞へ致命的とOB指摘

  9. 9

    V候補の星稜は…センバツ初戦「勝つ高校」と「散る高校」

  10. 10

    白髪イチローの衰えた姿に身震いするような色気を感じる

もっと見る