ジャニーズ退社の“カン違い” 赤西仁は家庭にも居場所なし

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ジャニーズでご法度のデキ婚をやらかし、コンサート中止や謹慎などペナルティーを受けましたが、赤西本人は馬耳東風。その後、SMAPの担当マネジャーが面倒を見ることになりました。しかし、バラエティーで中居正広と組ませて新たな一面を引き出そうと骨を折っても本人にやる気がない。海外志向が強く、日本人にもなぜか英語で話しかけていましたが(笑い)、新曲の歌詞は全部英語じゃないと歌わないとかワガママ放題。年明けに『世界で最もハンサムな顔100人』が発表になり、日本人では本田圭佑(58位)、金城武(81位)に続いて83位にランクインしたのも本人を勘違いさせた。キアヌ・リーブス主演の映画『47RONIN』にも端役で出演しましたが、舞台挨拶の時はキアヌの腰に手を回して談笑するなど、態度だけはハリウッド級。事務所の政治力なしで、本気で自分が世界で通用する人材だと思っているとしたらイタ過ぎます」

■黒木の仕事は絶好調

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