• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「数字取れない」汚名返上 オダギリジョーに上がる期待の声

 4月期の連ドラに2本出演するオダギリジョー(38)は、“賢い選択”をしたようだ。

 オダギリはここ数年、主演ドラマが立て続けに大コケ。「数字の取れない俳優」の汚名を着せられている。そればかり話題にされるが、記録的な低視聴率に終わった09年放送の「ぼくの妹」も、12年の「家族のうた」もいずれも毒のないホームドラマだった。

「もともと映画志向で万人受けするタイプじゃないオダギリに、ゴールデンタイムのドラマは合わないんですよ。本人も万人受けしようと思っていないでしょう。女性誌にイケメンと持ち上げられて担ぎ出されただけで、やはり『時効警察』のようにコアなファンが見る作品の方が向く」(映画誌編集者)

 その点、4月スタートの主演ドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」(テレビ東京系)は、同局の「モテキ」や「まほろ駅前番外地」を手がけた大根仁氏が脚本・演出。モテキもまほろもコアなファンがついているし、映画にもなっている。リバースも“異色の探偵ストーリー”。オダギリの志向にぴったりで、こう言っちゃなんだが、テレ東だ。視聴率より中身の濃さを追求できる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  3. 3

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  6. 6

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  9. 9

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  10. 10

    翁長氏が後継指名 玉城氏出馬でどうなる沖縄知事選の行方

もっと見る