• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

その道21年 玄人はだし「組長」藤原喜明の“陶芸技”

「プロレス界のテロリスト」「関節技の鬼」「組長」と呼ばれ、今もリングに上がる藤原喜明さん(65)。バラエティー番組ではおちゃめな一面も見せているが、趣味は陶芸である。土と向かい合って21年、その魅力を語ってもらった。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 ゴツい顔してるのに意外だって? そりゃあオレに失礼だろ。こう見えても小さい頃から絵やイラスト、似顔絵が得意でさ、以前、プロレス雑誌に連載を持ってたこともあるんだよ。

 自分で言うのもなんだけど、美術的な感覚がそれなりにあって、手先はけっこう器用なんだ。
 始めたのは93年だから、もう21年だね。きっかけは岩手県藤沢町で作陶してる東北屈指の陶芸家・本間伸一先生に、作品を見てもらったこと。知り合いのアパレル会社の社長が先生のスポンサーで、オレが器用なのを知って、「一回、作って見てもらえよ」と言われて送ったのが始まりだな。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  3. 3

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  4. 4

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  5. 5

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  6. 6

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  7. 7

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  8. 8

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  9. 9

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  10. 10

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

もっと見る