どぶろっく“舌好調”も…「カミツキガメ騒動」質問に四苦八苦

公開日: 更新日:

 25日、お笑いコンビ「どぶろっく」がチャンネル銀河の中国歴史ドラマ「水滸伝」放送記念会見に登場した。

 ドラマの登場人物にちなんで、おなじみのフレーズで「もしかしてだけど~、下のヤリさばきもハンパないんじゃないの~」と熱唱。会場の笑いを誘うと、「ガッツリスケベ」の江口は「僕も下のヤリは毎日磨いているけど、切るタイミングがなかなか。イメージトレーニングはけっこうしてるんですけどねえ」と“舌好調”だった。

 しかし、6月に江口が自宅で特定外来生物のカミツキガメを無許可で飼育し、「外来種被害防止法違反」で罰金30万円の略式命令が下された騒動に触れると、表情は一変。報道陣から「胸毛がカメの甲羅みたい」とカメをにおわすツッコミを受けると、「甲羅があったら入りたいですね」と返すのが精いっぱい。「まだカメは飼っているんですか?」との問いには「いやいや、それはもう……」と言葉を濁して下を向いた。

 取材後の報道陣からは、「もしかしてだけど~、芸人なのにうまい返しを考えてなかったんじゃないの~? そういうことだろ!」なんて声も。流行語大賞を狙うなら、カミツキガメを笑いに変えなければ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エ軍大谷が2回目の契約更改へ 投手全休で来季年俸いくら?

  2. 2

    神田沙也加は不倫離婚か “格下”ばかりと熱愛する深層心理

  3. 3

    安倍政権に国家賠償も…「桜」がジャパンライフ被害を加速

  4. 4

    大谷、菅野…更改で気になる高給取り5選手のカネの使い道

  5. 5

    二宮和也は2021年6月に“海外挙式”へ 気になる場所と招待客

  6. 6

    安倍政権中枢総ぐるみ ジャパンライフ汚染議員30人の名前

  7. 7

    殺し合いで圧倒した側の論理が筋になるのがヤクザの喧嘩

  8. 8

    「桜」会見支離滅裂釈明 菅長官辞任なら安倍政権どうなる

  9. 9

    高畑充希「同期のサクラ」視聴率“右肩上がり”に3つの要素

  10. 10

    ワークマン人気に群がるTV各局の安直な発想とそっくり演出

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る