新たにCM5本内定 休養中の浅田真央「100億円」争奪戦

公開日: 更新日:

 5月に1年間の「休養宣言」をしたフィギュアの浅田真央を巡り、業界では熾烈な争奪戦が始まっている。大手芸能プロを筆頭にテレビ・キー局、電通、博報堂などの大手広告代理店が熱烈ラブコールを送っているのだ。それもそのはず、浅田が正式に引退しタレント業に転身した場合、この先10年間で約100億円以上を稼ぎだすといわれている。

「現在、彼女のCM出演数は佐藤製薬、伊藤ハムなど計5本。来春の卒業時には新たに計5本のCMが内定しています。CM出演料もハンパじゃない。1本当たり最低3000万円以上から。なかには5000万円以上のギャラを提示したスポンサーもいるようです」(芸能プロ関係者)

 こんな浅田を獲得すべく芸能プロやテレビ局が目の色を変えるのは分かるが、もう一人、意外な人物も参戦している。フィギュアからタレントに転身した安藤美姫だ。彼女が経営する個人事務所、「SORA」に浅田をスカウトしようとしているという。安藤と浅田といえば、これまで“犬猿の仲”として知られた2人だったが……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    鈴木杏樹に「4000円ラブホ不倫」報道 超モテモテの評判も

  2. 2

    ハイエナたちにしゃぶられた…“今太閤”羽柴秀吉さんの悲劇

  3. 3

    東出昌大は「帰宅拒否症」だった“理想の夫婦”の哀しい現実

  4. 4

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  5. 5

    視聴率急落のNHK「麒麟がくる」に安藤サクラ“緊急登板”説

  6. 6

    「ビリーズブートキャンプ」が大ヒット ビリー隊長の今は

  7. 7

    北京「故宮」で贋作陶器を販売?日本人観光客が次々被害に

  8. 8

    堀潤氏「分断」テーマに映画 重要なのは“小さな主語”目線

  9. 9

    鈴木杏樹の不倫対応で思い出す…二人の女優が残した“名言”

  10. 10

    2.20が新型肺炎パンデミック節目 最大8200万人感染の恐怖

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る