タイムシフト率で証明 「花子とアン」「官兵衛」の優等生ぶり

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「『花子とアン』と『軍師官兵衛』はやっぱり優等生だね」――テレビ関係者の間でこんな声が起きている。きっかけとなったのはビデオリサーチが14日発表した「タイムシフト視聴率」(写真下)。ビデオリサーチがこの数値を発表するのは今年7月に続いて2度目。ちなみに、「タイムシフト率」とはリアルタイムではなく、録画して後で見る視聴率のこと。ここで冒頭の2番組は異例の動きを見せたのだ。

1位は「HERO」

「どんな調査を見ても上記2つの番組はダントツのはず。ところが、タイムシフトで見ると『HERO』『昼顔』がトップ2で、『花子とアン』と『軍師官兵衛』はベスト10にも入らない11位と13位なのです。この結果に関係者はア然。“さすが!”とうなっているのです」(制作担当者)

 順位が下がっているのに「な~んだ」ではなく「さすが」というのはなぜなのか。

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