美川憲一がモテモテ カラオケとLINEスタンプで人気再燃

公開日: 更新日:

 なぜか今、若者たちの間で美川憲一(68)がウケている。

 ひとつはカラオケの「あんた歌えんの!?」ゲーム。DAMのカラオケを導入している店に限るが、子機の「採点コンテンツ」から「あんた歌えんの!?」を選ぶと始まるもの。このバージョンで歌うと、画面に美川が現れ、卵からひよこにかえったり、画面いっぱいに美川の顔が映し出されたり、歌が音程から外れると、「あんた、しっかり歌いなさい!」と怒られたり……。あまりに調子っぱずれだと、強制終了になってしまうこともあるという。特に点数が出るわけではないのだが、この意味不明さが若者に受けているという。

 もうひとつはLINEの美川スタンプ。「やってみたらどれぐらい反応があるだろう?」と事務所が始めたもので、特に宣伝はしなかったそうだが、それでも美川お得意の「おだまり!」などのスタンプが口コミで広がり、スタンプの人気ランキング(クリエーターズ部門)で最高8位まで行ったというから驚きだ。

 美川に“免疫”のない若者たちはスッカリ魅入られている様子。この調子なら“若者推し”でNHK紅白復帰も案外、夢じゃない?

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒