「自分たちは特別」…木村カエラを救ったパフィー亜美の助言

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 デビュー10周年を迎えた歌手の木村カエラ(30)が7日、モデルの秋元梢(27)がナビゲーターを務めるJ―WAVEのラジオ番組「TOKYO NEWEDGE」に登場した。

 プライベートでも親交があるという2人はファッションの話などで大盛り上がりだったが、興味深かったのは木村が自身のプライバシーについて語ったくだりだ。

 デビュー当時から奇抜な髪形やファッションで目立ちまくりだったカエラは、街中だけでなく食事中まで指をさされたりすることで、全員が自分を見ているような強迫観念に駆られるほど追い込まれたという。いわゆる「芸能人とプライバシー」の問題だが、そんな悩めるカエラを救ったのがパフィーの大貫亜美(41)だった。

 カエラがある年の所属事務所の忘年会で亜美に会った際、プライバシー問題について相談したところ、「気にすることないよ。自分たちは特別なんだと思えばいい。特別にかわいい洋服を着たり、特別なステージに立てるのも特別な存在だから。特別なことができるんだから、そんなことは『我慢』」と力強く言われたという。

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