国分太一「すぽると!」降板は当然…“最悪だった”現場の評判

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「フジは『タレントが数字を持っている』という思考が強いからです。今でも芸能プロと工作してばかり。視聴者がマニア中心のスポーツ番組にタレントが知ったかぶりで出てくれば、腹が立つのは当たり前。芸能は虚飾を売る仕事ですが、スポーツは実録。スポーツ番組の視聴率をタレントで上げようという考え自体が失礼です。デーモンは相撲好きだけど“解説”はしない。今はテニスの松岡修造やフィギュアの織田信成みたいに弁の立つ面白い専門家も多い。今後は専門家を積極起用して、番組の質を上げる傾向になると思います、フジを除けばね」(芸能評論家の肥留間正明氏)

「卒業」ではなく「降板」の方がお似合いのようだ。

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