• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

鈴木京香がネットカフェ初体験 「空き時間に行ってみたい」

 現実から逃避しようとして家を捨てて、旅に出る――。

 いわゆるロードムービーはドラマ、映画の定番のひとつだが、これに鈴木京香(46)が挑戦する。家族に疎外されている専業主婦・朋美を演じるNHK―BSプレミアムドラマ「だから荒野」(11日スタート・全8回/桐野夏生原作)。一家で食事に出かけ、そこでバカにされた朋美がブチ切れて、車を西に走らせるストーリーだ。

 その道中で出会った女性に財布を取られ、トラックの運転手には「アンタ、いくら」と声を掛けられ、屈辱を味わう。絶望し、雨に濡れてヤケになっているところに老人と青年が現れ、成り行きで彼らと長崎に流れていくが、だれもが心に“荒野”を抱えていた――。

 鈴木京香はこのドラマについてこう語る。

「“荒野”とかロードムービーというフレーズは男性のテーマと思っていたので、主婦がやるミスマッチが面白いと思います。どこに進むかわからない局面にポーンと置かれて、居場所についてやっと気がつくけど、朋美は“荒野”において一番必要な“水”は何か、どこにあるのかわからずにオロオロ迷っている女性です」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  3. 3

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  4. 4

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  5. 5

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  6. 6

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  7. 7

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  8. 8

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  9. 9

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  10. 10

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

もっと見る