お蔵入りした2ショットの宣材写真…山本文郎夫人の思い出

公開日: 更新日:

■再会直後から朝昼晩の電話攻撃

 数年ぶりの電話を機に会うことになった2人だが、文さんの「そのうち会おう」を社交辞令と受け止めていた由美子さんに恋愛感情はなかった。ところが――。

「数日後、約束もしてないのに電話をかけてきて、<職場の近くにいるから出てこい>と。で、仕方なくお昼ご飯を一緒に食べたら、その日の夜から始まったんですよ。朝昼晩の電話攻撃が。しばらくはお茶を濁してたんですけど、ある時、おじさんが仕事でハワイに行くと聞いて、これはチャンスだと思って携帯電話の番号を変えちゃったんです、アハハハハ。おじさんはメールできないから、電話番号を変えたらアウトでしょ? そしたらなんと、自宅に速達が来たんです。エンピツのなぐり書きで<なんで何回も電話しても通じないんだ>とか、<すぐ電話連絡せよ!>とかって、アハハハハ。
 でも、おじさんを怒らせちゃって私も焦ったんです。家族ぐるみのお付き合いでしたから。そこですぐ電話して、<申し訳ありませんでした。いたずら電話が多かったもので>と謝ったら、怒りながらも<そうか。でも、勝手にそんなことしたらダメだよ。ちゃんと連絡しなくっちゃあ>って諭されたあたりから、山本の魅力に取りつかれていった……、そんな感じでした」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  2. 2

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  3. 3

    バレーボールとビーチバレーで五輪4度出場 高橋有紀子さんは横浜で寿司屋の女将になっていた

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  1. 6

    巨人橋上監督代行は本当に「今季限り」でいいのか…他球団から“引き抜き”に要注意

  2. 7

    これぞ維新クオリティー!「副首都法」成立直後に「同日選強行」断言…吉村代表が重ねた約束反故とデタラメ

  3. 8

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 9

    不倫疑惑報道の三山凌輝 要注意人物でも“不適切密会”に持ち込めてしまう「人たらし」の極意に迫る

  5. 10

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職