元「はなまるアナ」の野崎数馬さんは番組降板後どうしてる?

公開日: 更新日:

“はなまるアナ”として活躍したのは04年から12年まで。“色物リポーター”となればエピソードも多いだろう。

「畑の真ん中で野菜のかぶり物をして旬の野菜をリポートしたり、猫舌なのに揚げたてのコロッケを頬張ったため、コメントできなかったり。まったく、あれはプロとしてお粗末でした。あと、取材報告の最後には必ずギャグを一発かますんですが、それがスベってしまい、薬丸裕英さん、岡江久美子さんの両司会者から冷たい視線を浴びたことも何度となくありましたねぇ」

■妻の「お疲れさま」に救われた

 降板は突然やってきた。

「理由は分かりません。プロデューサーから突然、“次のオンエアで最後”と言われ、ボクも“ハイ、わかりました”と割と平静に受け止めた。それで終わりです。だけど、内心はトホホでしたね。ちょうど子供が生まれたばかりで、これからおカネがかかると思っていた時のことでしたから。でも、女房はエラかったんですよ。家に帰ってその話をしたら、“お疲れさま”とひと言。これに救われました」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が参院自民にイライラMAXで爆発寸前! 予算案の年度内成立断念で身内に八つ当たりの醜悪

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  4. 4

    武豊プロミストジーンを勝利に導く「第3回兵庫女王盃(JpnⅢ)」~園田競馬

  5. 5

    地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    第2子妊娠の倖田來未が18年前の“羊水発言”蒸し返されるお気の毒…SNSには「擦られすぎ」と同情の声

  3. 8

    ナフサ供給に暗雲で迫る医療危機…それでも高市政権「患者不安」置き去りの冷酷非情

  4. 9

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  5. 10

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方