レアな高倉健作品続々上映で池袋「新文芸坐」が大にぎわい

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 スポーツ紙も連載を続けている。日刊スポーツの“健さんを探して”で「昭和残侠伝」などを一緒に作ってきた吉田達プロデューサーが、鶴田浩二とのちょっとした確執や、深作欣二監督とはソリが合わなかったことなどを“暴露”していて興味深い。

 雑誌でも、2月末発売の月刊誌「一個人」が“高倉健VS菅原文太 やくざ映画名作対決”と銘打った特集を行う。東映ヤクザ映画が、なぜ出てきたのか。2人の魅力は何かなど“フカボリ”的な内容が盛りだくさんである。

 これらすべて、健さんの魅力のなせるわざとはいえ、甚大かつ広範囲な影響力と持続力には、本当に恐れ入る。多くの日本人の心の中にいつまでも居続ける俳優が健さんだと言える。

(映画ジャーナリスト・大高宏雄)

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