元「おニャン子」宮野久美子さんは愛知で結婚式司会者に転身

公開日: 更新日:

「芸能界入りに猛反対する母を説得するために、フジテレビの担当の方が何度も実家に足を運んで説得して下さいました。結局、母はしぶしぶ認めてくれ、勉強をおろそかにしたら即引退! の条件付きで上京したんです」

 阿佐ケ谷にあったポニーキャニオンの寮で同期生の1番・吉見美津子、2番・杉浦美雪らと共同生活。山口百恵原田知世らの出身校である日出女子学園(現・日出高校)に進学した。それと同時に「おニャン子クラブ」に昇格。会員番号51番になった。

「残念なことに、高校に進学した8月に番組が終了しちゃったんです。それだけに9月20日に国立代々木第一体育館であったファイナルコンサートは思い出深く、ずっとあこがれてた先輩たちと同じステージに立つことができ、ホント、夢のようでした」

 高校卒業後は家族の意向もあり、故郷の名古屋を中心に活動。現在は三重県伊勢市に本社がある企画制作会社「岡田プランニング」に所属している。

「今年は『おニャン子クラブ』結成30周年なんです。同窓会的なイベントや番組を楽しみにしてます」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  2. 2

    「マイル修行僧」がはびこる離島への“ピストン旅”にどれだけの品位があるというのか?

  3. 3

    「悪口は聞きたくない」はどこへ? 落選の野党前職を執拗に“口撃”…高市批判はNGで野党批判はスルーの思考停止

  4. 4

    【ヤクルト】故障ラッシュで離脱13名、池山監督も球団も「若手を育てるしかない」と覚悟を決めた

  5. 5

    「超ド級国民的アイドル」の熱愛はSnow Manの宮舘涼太!「めめじゃなかった…」ファンの悲喜こもごも

  1. 6

    “言い訳番長”高市首相の呆れた支離滅裂ぶり 1000万円カタログギフト配布で「政党支部の認識」を都合よく使い分け

  2. 7

    フィギュアりくりゅうペアらに新たな試練 ロシア製“鉄の女”が目論む2030年仏アルプス五輪の大逆襲

  3. 8

    日本ハム新庄監督はガマンできるのか…岡田彰布氏が即却下した“有原航平フル稼働プラン”

  4. 9

    高市早苗「飲みィのやりィのやりまくり…」 自伝でブチまけていた“肉食”の衝撃!

  5. 10

    高市首相が強める日銀への“圧力” 狙いはやっぱり「インフレ増税」にあり