「なんのっ!?」で人気 ピスタチオのボケ役は元NO.1ホスト

公開日: 更新日:

「テレビに出るようになって元カノから電話が来て大喜び。飲みに行こうと誘ったら、それっきり連絡も取れなくなった」と、小澤自身がモテないぶりを告白したことがあったが、実話なのかネタなのかはっきりしない。ライブ会場に行くと、「慎一朗」と書かれたウチワを手にしたファンが列を成しているのだ。

「ライブでの受けはかなりよく、若い熱狂的なファンも多い。ネタではないトークも『オフタチオ』と名づけて人気がある。ただ、テレビ的には独特のしゃべりが売りなだけに、普通のしゃべりになるトークでは持ち味が出せないと考えられがち。自然とリアクション芸を求められることになるだろうが、それに対応できるかは未知数です」(テレビ関係者)

 ライブ中心でやってきただけあり、持ちネタは豊富。だが、ネタ自体の面白さというより“キモい”スタイルで受けているだけに、飽きられた途端、消えてしまう可能性もある。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった