元祖“ポチャタレ”かわいのどかさんは心理カウンセラー1級

公開日:  更新日:

 ポッチャリアイドルが注目を浴び、柳原可奈子や森三中、渡辺直美らの太めタレントが活躍中だ。だが、元祖はこの人、かわいのどかさんだろう。87年には106キロあった体重を1年間で50キロに減量して話題になった。今どうしているのか。

「タレント活動は今年で37年目になるのよね。ホント、早いわ。トシ? 50を過ぎてからは忘れちゃった、ハハハ」

 JR横浜駅に近いホテルの喫茶室でかわいさん、こう言って笑った。交換したライムグリーンの名刺には「地蔵画家・心理カウンセラー」とある。

「20年ほど前に2年間、札幌に住んでたことがあって、そこで水墨画を始め、それから顔彩の人物画になり、今はお地蔵さんがメーンになった。色紙や自然石に描いた作品は京浜東北線関内駅そばの『はんこスーパー関内セルテ店』で常時販売してるわ。お近くにいらしたら、ぜひ立ち寄ってちょうだい」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安藤サクラに朝ドラ奪われ…満島ひかり“超ワガママ”の裏側

  2. 2

    FA丸は残留が本音か “契約年数”上積みなら広島に勝機あり

  3. 3

    実はボンボン 桜田大臣“大工あがりの叩き上げ”は経歴詐称

  4. 4

    交渉前に「お断り」…FA浅村に蹴飛ばされたオリの自業自得

  5. 5

    キムタクと2ショット解禁 コウキ操る静香のシタタカ戦略

  6. 6

    ロッテに対抗し青天井 巨人がFA丸に5年35億~40億円の狂気

  7. 7

    原巨人ため息…“陰のMVP”天敵フランスアは広島であと5年

  8. 8

    6億円&原監督のメッセージ…巨人「FA炭谷取り」真の狙い

  9. 9

    FA浅村の楽天入り決定 ソフトBは“赤っ恥”で来季へ遺恨残す

  10. 10

    倉科カナが三くだり半…竹野内豊“結婚しない男”の罪深さ

もっと見る