執筆依頼続々 本上まなみが獲得した「最強文化系ママ」の称号

公開日: 更新日:

 まるで我が子に語りかけるような優しい「ママ」の表情を見せたのは、本上まなみ(39)。女優に加え、今ではすっかりエッセイストの肩書も板についた。

 29日の「第3回角川つばさ文庫小説賞」贈呈式には選考委員として出席。「いずれも力のある作品で、面白く楽しく読ませてもらいました。身が引き締まる思いでした」と、表情豊かな笑顔で一般部門の総評をまとめていた。中学生以下のこども部門受賞者をはじめ、会場内に集まった多くの児童らを意識した分かりやすい挨拶も、自然だったのは8歳の長女と1歳の長男、2人の子育てに奮闘中の母ならではだろう。

「本上さんご本人が読書家であるのと同時に、お嬢さんも本が大好きだそうです。読み聞かせをたくさんなさっているのでしょう。全3回のいずれの選考もお母さん目線で愛情たっぷりの寸評をいただいています」(角川つばさ文庫の服部圭子編集長)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    近藤春菜の地上波激減に友近真っ青…大きすぎた反旗の代償

  2. 2

    巨人投壊の犯人は誰?桑田補佐「投げ込み奨励」が目の敵に

  3. 3

    大阪の“二の舞”か5.4万人入院できず…迫る最悪の医療崩壊

  4. 4

    大谷二刀流が意外な不人気の謎解き 報道とファンは対照的

  5. 5

    オリラジ藤森慎吾 “司会1時間1000万円”オファー断った嗅覚

  6. 6

    夏目三久“女子の本懐”と玉の輿 フリーアナ戦線から一抜け

  7. 7

    「リコカツ」永山瑛太の新機軸 守られたい女子急増の予感

  8. 8

    小池都知事が大誤算…「東京五輪中止」ブチ上げの効果消失

  9. 9

    ポスト夏目三久は誰?引退で熾烈な“椅子取りゲーム”が勃発

  10. 10

    菅野の故障で巨人が“腕まくり”引き留めに破格の40億円用意

もっと見る