斎藤工は心配するが…「一発屋俳優」評論家が挙げたあの名前

公開日: 更新日:

「昼顔」や「医師たちの恋愛事情」で人気絶頂の斎藤工(33)が意外や、自分の将来に不安を感じているという。「昼顔」での“壁ドン”があまりに有名になり過ぎたため「このままだと一発屋俳優になってしまうのでは?」というわけだ。

 実際、「さんまのまんま」や「ヨルタモリ」などで同様の発言を繰り返している。さすが、売れっ子、「一発屋芸人」になぞらえて「一発屋俳優」とはうまいネーミングだが、そういわれてみれば、これまで一発屋俳優っていたっけ?

オダギリジョー佐藤健福士蒼汰らを輩出している『仮面ライダー・シリーズ』を細かく見ていくと、その後名前を聞かない俳優はたくさんいますね。『龍騎』を演じた須賀貴匡、『オーズ』の渡部秀、『ウィザード』の白石隼也あたりは、その後活躍しているのかどうか。古いところではトレンディードラマ『東京Xマス・ラブウォーズ』で主演を張った風間トオルも最近、主演ドラマは見ませんね」(ドラマウオッチャー)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    パンデミックが起きても慌てない 今から始める備蓄リスト

  2. 2

    また職員が感染 加藤厚労相は危機管理能力ゼロのポンコツ

  3. 3

    新型ウイルス対策 「東京は封鎖できるか」内閣官房に聞く

  4. 4

    「再感染」が続出 新型コロナは変異、劇症化しているのか

  5. 5

    新型コロナ感染拡大で現実味…東京五輪返上で20兆円消失

  6. 6

    住宅ローン完済で悠々自適の第二の人生が始まるはずが…

  7. 7

    田中みな実は燃え尽き?ジャニーズ事務所も恐れる次の一手

  8. 8

    小学生も新型コロナ感染で…結婚式や卒業式はどうなる?

  9. 9

    「つい言い間違えた」発言は日本の官僚機構が瓦解した象徴

  10. 10

    行方不明の愛犬と3年後…1500㎞離れた場所で奇跡的な再会

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る