斎藤工は心配するが…「一発屋俳優」評論家が挙げたあの名前

公開日:  更新日:

「昼顔」や「医師たちの恋愛事情」で人気絶頂の斎藤工(33)が意外や、自分の将来に不安を感じているという。「昼顔」での“壁ドン”があまりに有名になり過ぎたため「このままだと一発屋俳優になってしまうのでは?」というわけだ。

 実際、「さんまのまんま」や「ヨルタモリ」などで同様の発言を繰り返している。さすが、売れっ子、「一発屋芸人」になぞらえて「一発屋俳優」とはうまいネーミングだが、そういわれてみれば、これまで一発屋俳優っていたっけ?

「オダギリジョーや佐藤健、福士蒼汰らを輩出している『仮面ライダー・シリーズ』を細かく見ていくと、その後名前を聞かない俳優はたくさんいますね。『龍騎』を演じた須賀貴匡、『オーズ』の渡部秀、『ウィザード』の白石隼也あたりは、その後活躍しているのかどうか。古いところではトレンディードラマ『東京Xマス・ラブウォーズ』で主演を張った風間トオルも最近、主演ドラマは見ませんね」(ドラマウオッチャー)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  5. 5

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  6. 6

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  7. 7

    専門医は「説明不能」…米11歳少女の悪性脳腫瘍が消えた!

  8. 8

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  9. 9

    安倍首相の「フェイク発言」を追及しない本土のマスコミ

  10. 10

    今度は連ドラ初出演…田中みな実“媚びた笑顔”に隠れた野心

もっと見る