とんねるずも不手際…広瀬すずの「スタッフ軽視発言」に異論

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 天真爛漫な姿に石橋や木梨憲武(53)は大爆笑だったが、この発言に対してネット上では“スタッフを軽視している”と批判が集中。冒頭のように陳謝する事態に見舞われた。しかし、広瀬はそもそも謝る必要があったのか。芸能リポーターの川内天子氏はこう言う。

「これは素直な17歳の言葉。批判は人気の裏返しでもあり、人気があれば必ず“アンチ”がいる。不手際があったとすれば、そういったアンチ対策やその後の影響を考慮し、『とんねるず』を含め、周りの大人のフォローがなかったことくらい。スタジオで笑いが起き、お笑い好きでバラエティー経験のあるすずちゃんだからこそ『ウケているからもっと言った方がいいのでは』と、よかれと思って言った可能性もあります。芸能界は何歳であっても大人の発言が求められる場所とはいえ、こういう発言は16、17歳だからこそ言えることですし、この程度の自由さを一部の批判によって潰されてしまうのはいかがなものか。今回の騒動は社会の“洗礼”と受け流し、萎縮してよそ行きの大人の発言しかできない、つまらない女優にはならないでほしいですね」

 広瀬は、17歳とは思えないほど頭の回転が速く、瞬発力は抜群。今月出演した「さんまのまんま」(フジ系)ではノリツッコミを披露した。一昨年に半年間、「もはや神ダネ」(フジ系)でMCを務めた経験もバラエティーに生かされている。広瀬は“量産型”女優にならず、のびのびやってほしい。

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