3女性誌専属モデルに 小籔千豊の“女子力UP”インスタ戦略

公開日: 更新日:

 女性誌3誌の専属モデルを務めることが決まったお笑い芸人の小籔千豊(41)が21日、レギュラー出演する情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)で「僕自身がびっくりしている」と驚きを語った。小籔が専属モデルを務めるのは「NYLON JAPAN」「ViVi」「VOCE」の3誌。

 15日には、旬な女性モデル達が多数出演するファッションショー「東京ガールズコレクション」の第21回(9月27日)MCに選ばれたことも明らかになったばかり。吉本新喜劇の座長を務める生粋の関西芸人が、インスタグラムではその“女子力”の高さから、若者の支持を広げている。

 小藪がインスタグラムを開始したのは1月のこと。「今年は新しい事に目を向けよう! まずはインスタグラム 自撮りをバンバンアップしよう」という意気込みあふれるメッセージで始まり、宣言通りにハイペースで写真をアップし始めた。

 オフショットに交じって上がってきたのは、ヘアサロンに行った際の自撮り写真だ。鏡越しに自らの姿を撮った写真には、「どんな色にしようかちょっと悩んじやった でも結局、黒 だって白髪染めだから てへぺろ 仕上がり楽しみ〜」など、普段からは想像もできない女の子口調のコメントを添えた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網