カトパン残留確定? 民放「女子アナカレンダー」に透ける思惑

公開日: 更新日:

 日本テレビを除く民放各局の女子アナカレンダーが出揃った。

 関係者によれば「1月が表エース、12月が裏エース」ということで、まずは各局の1月と12月の登場アナを並べてみると、TBSは吉田明世(1月=27)、林みなほ(12月=25、以下同)、フジテレビ加藤綾子(30)、大島由香里(31)、テレビ朝日は加藤真輝子(30)と本間智恵(29)、小川彩佳(30)、テレビ東京紺野あさ美(28)、森本智子(38)という具合。フジのみが前年と同じラインアップで、他局は全員入れ替わっている。そんな中で最も注目されているのが「ポスト田中みな実」の呼び声が高いTBSの林だ。女子アナ評論家の高島恒雄氏が言う。

「入社4年目ながら大トリ、しかも、前年は『ニュース23』スポーツキャスターの古谷有美(27)ですから、局側の期待が伝わってきます。出演する『白熱ライブ・ビビット』では大食いキャラで売り出し中で“激太り”も噂されている。おそらく日テレの水トちゃんを意識したキャラづくりで、主婦層を取り込む作戦でしょう」

 テレ東の紺野も注目だ。前年の鷲見玲奈(25)から入れ替わっている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る