銀座でモテモテ 紀里谷監督の最新作「ラスト・ナイツ」の評判

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 最新作「ラスト・ナイツ」が公開中の紀里谷和明監督(47)。自らが宣伝部長となって「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)など、バラエティー番組に出まくっている。

 こんなに気さくでおしゃべりだったっけ? と戸惑う視聴者も多いはずだが、はじめに「宇多田ヒカルの元夫」というイメージを払拭したのは今年8月に出演した「しくじり先生」(テレビ朝日系)。自らを「思ったことを言い過ぎて日本映画界から嫌われちゃった先生」と紹介し、助監督を次々にクビにした過去や映画批評家批判をぶっちゃけたのだ。

 番組では、監督デビュー作「CASSHERN」の評価が「映画サイトで100点満点中15点」と酷評を受けた過去を振り返ったが、この「映画サイト」とは本紙でもお馴染みの映画批評家・前田有一氏が運営する「超映画批評」。その前田氏は紀里谷監督のバラエティーでの活躍に「完全に吹っ切れてますね。酷評すらも利用して挽回したいという意気込みは感じられます」と語るも、今回の「ラスト・ナイツ」についての見方は厳しい。

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