「007」のボンド役が「SW/フォースの覚醒」出演は本当か

公開日: 更新日:

 10年ぶりの新作とあって大々的に盛り上がっている「スター・ウォーズ」シリーズの最新作「フォースの覚醒」ですが、ちょっとおかしいウワサが流れていました。「007シリーズでジェームズ・ボンドを演じているダニエル・クレイグ(47)がスター・ウォーズの大ファンで、映画で機動歩兵ストームトルーパーとしてカメオ出演している」というのです。

 さすがに「スペクター」のギャラが72億円といわれる大スターがそりゃないだろう、とみんな半信半疑だったのだが、マジらしい。もちろん「顔出し」はしていないのですが、関係者情報でどのストームトルーパーかが特定された。

 映画の中で、軍事・政治組織「ファースト・オーダー」に新ヒロイン、レイが身柄を拘束されるシーンがあるのですが、彼女を逃がしてくれるよう説得するストームトルーパーこそ、「中の人」がダニエルだそうだ。これから映画を見る方は、チェキラ!

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪