遺作の新譜は売り切れ デビッド・ボウイ「追悼」企画続々

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 10日に肝臓がんで69歳の生涯を閉じたデビッド・ボウイ。氷室京介ら日本のミュージシャンにも多大な影響を与えたことで知られる。この悲報を聞いて都内のレコード店は追悼コーナーを次々設置。タワーレコード渋谷店では遺作「★」(ブラックスター)が売り切れとなった。

 USENも急きょ、「追悼特別番組」を放送(来月14日まで)。また、スマートフォン向け「スマホでUSEN」でも彼の音楽特集を配信中だ。同様に「スカパー!」も2カ月先まで追悼特番を組んでいる。

 一方、マニアの間で注目を集めているのが、石ノ森章太郎が77年に音楽情報誌に描いた「デビッド・ボウイの漫画」。デビッド・ボウイが実は、異次元宇宙からやってきた宇宙人だという設定で、地球人のミック・ジャガーに対し、「君は悪魔をよそおっているが、ボクは悪魔そのものさ」と毒舌を吐いている。

 もし今もこの雑誌を持っている人がいれば、数十万円の価値になるかもしれない。

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