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司会の質問に苦笑い “エロス担当”長澤まさみの悩殺ドレス姿

 16日、「第70回毎日映画コンクール」表彰式が開かれ、「海街diary」が女優主演賞、女優助演賞のワン・ツー・フィニッシュを果たした。

 女優助演賞は自由奔放な次女を演じた長澤まさみ(28)。「実生活でも2人きょうだいの次女なので気持ちが分かった」と作品を振り返ると、司会の生島ヒロシから「是枝監督から次女はエロス担当だと聞きましたが」という質問が。

 これに「そうですね」と苦笑いで答えた長澤は、「是枝監督に『生きるということをひとくくりにしたとき、タナトス(死)とエロスで出来上がっているのが人間。エロスの部分は次女が担ってほしい』と言われ……、担当しました」と語った。

 この日、壇上で披露した黒のタイトドレスからは色気がムンムン。是枝監督の“教え”の成果か。

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