• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

2作目「降りてきた」ピース又吉が“火花御殿”購入を検討中

 19日、「桂文珍的ココロ『神保町大阪文化祭!』」の開催に先立ち、「ピース」又吉直樹(35)と落語家の桂文珍(67)が対談イベントを開いた。

 又吉が処女作「火花」で芥川賞を受賞したことについて、文珍は「(賞の主催者の)文芸春秋は何を考えているのでしょうか。売れれば何でもいいのか」「こんなんならオレでも書けた」と毒舌全開。

 さらに対談が始まるなり「ナンボ売れたんですか?」「昔から本は(印税)10%と言うでしょ?」と質問攻め。又吉が「間に(所属の)吉本が入るので……ちゃんと引かれてます」と苦笑まじりに答えると、「えー! アホやな。吉本、何もしてへんやん! 交渉せな」と同情していた。

 現在、発行部数250万部で、印税は通常でいえば約3億2400万円。この日、「(吉本の取り分は)5割はさすがにいってない」としていたものの、少なくとも1億5000万円以上は手にしているとされる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  6. 6

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  9. 9

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

  10. 10

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

もっと見る