クリーン打ち出し オリラジ中田の視線の先に“政治の道”?

公開日: 更新日:

 12日、オリエンタルラジオ中田敦彦(33)が絵本「『パパ』はどうしてパパなの?」発売記念トークショーに、著者の鈴木英敬三重県知事(41)と出席。イクメンとして知られる中田は「毎晩妻と会話する」「今の時代は子どもの写真とか動画を共有しやすいので、それで成長を実感する」など親バカぶりをアピールした。

 中田には「イクメンキャラ」以外にもうひとつの“顔”が。それはコメンテーター。レギュラー出演中の「白熱ライブ ビビット」(TBS系)などで歯に衣着せぬ物言いをすることから定着したキャラだが、不倫騒動を起こしたベッキーに対し、「あざとく感じる」「不誠実で、ずる賢い」と辛口コメントを出して“炎上”。本人も気にしているのか、「僕も朝の番組で人の不倫とかガンガン言うと、『いつかおまえがした時見てろ』みたいな書き込みがすごくて」と話した。

 武勇伝でブレーク後、慶大卒のインテリキャラで人気を博し、最近では「パーフェクトヒューマン」でアーティストとしても売れっ子の中田。これに続く“第4の矢”として、ひそかにたくらんでいるのが政治の道、ともいわれている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道