• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

新エッセー上梓 室井佑月氏が語った仰天子育てエピソード

 日刊ゲンダイ連載コラム「嗚呼、仰ってますが。」(木曜掲載)でもお馴染み、作家でタレントの室井佑月氏(46)が14日、新著エッセー「息子ってヤツは」(毎日新聞出版)刊行記念トーク&サイン会を開催。私生活でも親交があるというお笑いコンビ「ザ・ギース」を相手に歯に衣着せぬ“室井節”を炸裂させた。

 新著は、2000年に出産したひとり息子(16)の小3から高校1年になるまで、8年間にわたる“子育てバトル”がつづられている。この日のトークでも「元旦那(作家の高橋源一郎氏)がキュウリみたいな顔してるから、息子もそうなっちゃいかん! と思って顎をトントン押さえながら育てた。その甲斐あって顎は出てない」と、涙ぐましいエピソードを告白。

 もっとも、心配のタネは容姿以上にメンタルで「男は剣のようにとがって強い半面、何かの拍子で心がポキッと折れちゃうことがある。だから、失敗してもずうずうしいと思われるぐらいの押しの強さを持つように言い聞かせている」と語った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  3. 3

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  4. 4

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  5. 5

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  6. 6

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

  7. 7

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

  8. 8

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

もっと見る