• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

民放トップ「羽鳥モーニングショー」に欠かせない2人の男

「ワイドショーの勢力図が変わった!」

 こんなふうに言われだしたのが「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)の躍進だ。9月第3週の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で初の同時間帯・民放トップの座を手にしたのだ。「羽鳥」7.7%に対して、小倉智昭の「とくダネ!」(フジテレビ系)が7.0%、加藤浩次の「スッキリ!!」(日本テレビ系)が7.3%だった。

「羽鳥」の躍進の原因は何か。

「時事ネタ、社会ネタをよく勉強しています。それを主婦、女性目線でフリップなどを使ってうまく解説している。小倉は上から目線という気がするし、加藤は時事ネタの説明では羽鳥よりやはり落ちます」(放送ジャーナリストの小田桐誠氏)

 また、2人のキーマンの存在もある。


「ひとりはテレ朝社員でレギュラー解説員を務める玉川徹です。歯に衣着せぬ辛口コメントはスパイスが利いている。もうひとりはやる気を感じさせない金曜コメンテーターの長嶋一茂です。羽鳥と一茂のチグハグなやりとりは笑えるし、時に言い合いに発展してエキサイティングです」(マスコミ関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  3. 3

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由

  6. 6

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  7. 7

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  8. 8

    前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて

  9. 9

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  10. 10

    ファンも聞き飽きた 本田圭佑の“大風呂敷”惨敗した4年前も

もっと見る