新垣隆氏の証人出廷ある? 佐村河内氏JASRAC訴訟の行方

公開日: 更新日:

「バラエティーで芸人なみにイジられる“汚れ仕事”もオファーがあれば断らない姿勢で瞬く間にお茶の間に受け入れられた。音楽性の高さは証明済みなので、最近はCMでピアノを弾いたりアイドルのプロデュースなども手がけている。11月にはクラシックの世界的名門レーベル『Decca』から新作交響曲『連祷-Litany-』をリリースし、世界配信も決まっています」(音楽関係者)

 佐村河内氏に密着したドキュメンタリー映画「FAKE」が今年6月に公開されたが、新垣氏は取材には応じることなく、作品中の事実誤認についてだけ公式サイト上で淡々と反論。新垣さんが裁判に証人出廷となれば話題にはなるだろうが、会見で佐村河内氏との関係にピリオドを打っただけに、もう一切関わり合いたくないのが本音だろう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ