当て逃げでTV局大混乱 ノンスタ井上の素顔と現場の評判

公開日: 更新日:

 本人も事故を起こした後に、事態の深刻さを実感しているに違いない。ナルシシストでブサイク……テレビでは“嫌われキャラ”を演じているが、関係者の間での評判はすこぶる良かったという。

「ああ見えて頭の回転が速く、空気を読む力も抜群。番組では常に自分が共演者やスタッフから、何を求められているかを考えている。だから、和田アキ子などの大物にも可愛がられてきた。仕事に対しては、とにかくストイック。女性に対してチャラチャラしているのも計算のうちで、ブサイクというキャラ設定も有効に活用しています。だから、われわれが当て逃げの一報を聞いた感想は驚きと衝撃の一言。現場から逃げ去るような人物ではありません」(バラエティー番組プロデューサー)

 ひとつの事故で全てを失ってしまうのが芸能界の怖さだ。こうなると、タレントはもうハンドルを握らないほうがいいのかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    MISIA「君が代」斉唱は絶賛だが…東京五輪開会式で“大損”させられた芸能人

  2. 2

    組織委・武藤事務総長またトンデモ発言!五輪コロナ感染264人を「想定内」と豪語し大炎上

  3. 3

    【バド】桃田賢斗に「裸の王様」と指摘する声…予選敗退は“まさか”ではなく必然だったか

  4. 4

    秋篠宮ご夫妻は事態打開に動かず…眞子さまの実の母よりも小室ママにやさしい態度がネックに?

  5. 5

    大阪市の消防士が4軒ハシゴして警察沙汰に…市消防局の言い草と開き直り

  6. 6

    田中圭の気になる進退…コロナ禍の誕生日パーティーで大炎上、ファンもドン引き

  7. 7

    韓国テレビ局MBCが東京五輪報道で“珍プレー”連発…「国の恥」と最も怒ったのは韓国人だった

  8. 8

    白鵬45回目Vで現役続行示唆も品格ゼロ! 相撲協会激怒で親方株「継承不認可」が急浮上

  9. 9

    鈴木亮平「TOKYO MER」高視聴率の秘密は「水戸黄門」&「アルマゲドン」感

  10. 10

    元「ラーメンズ」片桐仁の俳優活動が大ピンチ! 劇場版「99.9 -刑事専門弁護士-」降板か

もっと見る