当て逃げでTV局大混乱 ノンスタ井上の素顔と現場の評判

公開日: 更新日:

 本人も事故を起こした後に、事態の深刻さを実感しているに違いない。ナルシシストでブサイク……テレビでは“嫌われキャラ”を演じているが、関係者の間での評判はすこぶる良かったという。

「ああ見えて頭の回転が速く、空気を読む力も抜群。番組では常に自分が共演者やスタッフから、何を求められているかを考えている。だから、和田アキ子などの大物にも可愛がられてきた。仕事に対しては、とにかくストイック。女性に対してチャラチャラしているのも計算のうちで、ブサイクというキャラ設定も有効に活用しています。だから、われわれが当て逃げの一報を聞いた感想は驚きと衝撃の一言。現場から逃げ去るような人物ではありません」(バラエティー番組プロデューサー)

 ひとつの事故で全てを失ってしまうのが芸能界の怖さだ。こうなると、タレントはもうハンドルを握らないほうがいいのかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    橋本環奈に近日ゴールイン説が再浮上…破局説も流れた中川大志と表参道デート&高級パジャマ

  2. 2

    映画「エルヴィス」にはガッカリだったが、今度の「Michael/マイケル」はいい!

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    国民民主に公認取り消された娘が自死、母親も追うように…党内を震撼させた玉木代表の「長文釈明」

  5. 5

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ

  1. 6

    2学年上の櫻井翔に諭されて堀越高校に進んだ松本潤のかけがえのない出会い

  2. 7

    天皇皇后が訪問したオランダ・ベルギーの次期王位は「女王」に…欧州では男系優位の「サリカ法典」は過去のもの

  3. 8

    二宮和也"嵐解散"発言が物議…再始動を望むファンに突きつけた現実と意外な肯定意見

  4. 9

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  5. 10

    高市首相また国会で火ダルマ…中傷動画や暗号資産疑惑めぐり“小芝居”炸裂の答弁修正