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中川右介

1960年東京生まれ、早大第二文学部卒業。出版社「アルファベータ」代表取締役編集長を経て、歴史に新しい光をあてる独自の執筆スタイルでクラシック音楽、歌舞伎、映画など幅広い分野で執筆活動を行っている。近著は「月9 101のラブストーリー」(幻冬舎新書)、「SMAPと平成」(朝日新書)など。

ジャニーズとコミックに依存 フジ月9に“成功体験”の呪縛

公開日: 更新日:

 今や「月9」は、「同じ時間帯に同じコンセプトのドラマを作り続ける」点で、NHKの大河ドラマと朝ドラに次ぐ歴史を持つ。そして大河も朝ドラも低迷・混迷期があったが、乗り越えてきた。NHKと民放とではスポンサーの有無という違いはあるが、「月9」も、「伝統とは革新の連続だ」ということを忘れずに続けてほしい。

(おわり)

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